OJapp Blog Kitは、Markdownで記事を書き、自分のブログとして公開するための小さなブログエンジンです。
記事を書くことに集中できるように、記事ページや一覧、検索、RSS、サイトマップ、OGP画像など、公開に必要なものをビルド時にまとめて作ります。
Blog Kitでできること
- Markdownで書いた記事を、読みやすい静的HTMLに変換
- 記事一覧と、タイトル・説明文から探せるページ内検索を生成
- 目次、見出しリンク、コードの色分け、コピー操作を用意
- 記事ごとのOGP画像、RSS、サイトマップなどを自動生成
- Cloudflare PagesやGitHub Pagesなどに公開
管理画面やデータベースはありません。記事の元データはMarkdownとJSONのファイルなので、自分の手元に置いておけます。
公開の流れ
GitHubを使う場合は、記事を追加してコミットすると、設定した公開先がビルドしてサイトを更新します。記事をローカルで書いてGitHubへPushする方法も、GitHubの画面でファイルを編集する方法もあります。
公開には、独自ドメインを使う方法のほか、GitHub PagesのURLを使う方法もあります。まずは自分が続けやすい形で始められます。
まずは使い方を確認
次の記事では、GitHubの「Use this template」から自分用のリポジトリを作るところから、サイト設定、記事の追加、公開までを順番に説明します。
シンプルで軽量なブログで、書いた記事を自分の場所に積み上げていきましょう。